ほぼ一択、プロカメラマンがおすすめする初めて買うストロボ機材

ほぼ一択、プロカメラマンがおすすめする初めて買うストロボ機材

ほぼ一択、プロカメラマンがおすすめする初めて買うストロボ機材

カメラを初めて色々撮影していると
「そろそろストロボほしいなぁ」
「ストロボが使えるようになりたいなぁ」
って考えると思います。

今回はそんな方向け
「初めて買うべきストロボ」
のお話をします。

ストロボを買う前に考えること

ストロボを買う前に考えておかないといけないことがあります。
それは

どういう使い方をするか?

です。

ストロボの使い方としてはこの2つがあります。

  • カメラの上にストロボを付けて撮影する (クリップオンストロボ)
  • カメラとは別の場所にストロボを立てて撮影する (オフカメラ)

カメラの上にストロボを付けて撮影するパターンというのは、カメラのホットシューにクリップオンストロボを付けます。
ですので
「カメラにホットシュー」
「ストロボに接続用のシュー」
があることが必須となります。

カメラとは別の場所にストロボを立てて撮影するパターンというのは、ストロボをライトスタンドなどに立てて、カメラとは離して設置します。
ですので
「ライトスタンド」
「カメラとストロボの通信機器」
が必須となります。

クリップオンストロボとして使用する場合

クリップオンストロボとして使用する場合、必須と言っても良い機能があります。
それは「TTL機能」です。
ここでは詳しく解説しませんが、ストロボの光量を自動的に制御してくれます。
この機能がついているものを選びましょう。

後はストロボの角度を調整できる機構。
これがないといわゆる「壁バウンス」ができません。

おすすめはこのあたり
(クリップオンストロボを使用する場合カメラメーカーに対応したストロボを選ぶ必要があるので注意)

ニッシンデジタル Di700A ニコン用
created by Rinker
ニッシンデジタル Di700A キヤノン用
created by Rinker
ニッシンデジタル Di700A ソニー用
created by Rinker

ニッシンデジタル Di700A はクリップオンとしても使えますが、後述する「オフカメラ」用にも使うことができますので、クリップオンもオフストロボも両方やりたい人にもおすすめです。

オフカメラでストロボを使用する場合

クリップオンとしての使用は全く想定しておらず、オフカメラライティングしかしない方。
そんなあなたにはもうこれ一択です。
これを選んでおけばとりあえず間違いないです(笑)

ストロボ Godox AD200

送信機 Godox XPro
(送信機もカメラメーカーに合わせて購入しましょう)

Godox AD200製品の特徴としては

  • 初期セットの中に2種類のヘッド(スピードライトタイプと発光管タイプ)入っている。
  • 撮影アクセサリーが豊富で拡張性が高い
  • 専用バッテリーで長時間使え、リサイクルタイムも早い
  • 200W製品としては比較的コンパクト

また送信機X-Proの出来もよく、複雑な設定無く直感的にストロボを操作することができます。

ちなみに送信機とストロボの通信は各社規格が異なりますので、必ず同一メーカーの同一規格を選択しましょう。

AD200のアクセサリーについては一部こちらでも解説しています。

また将来的に
「ちょっとAD200では物足りないなぁ、大光量のものがほしいなぁ」
となったときにでも、

このようにGodoxはたくさんのストロボを出しています、
また同じGodoxならAD200とAD600を混ぜて使うこともできるのです。
このため、必要に応じてストロボを買い足すことにより、今までの資産を生かしたまま環境の拡張ができるようになります。

メインライトはAD600で、サブのライトはコンパクトなAD200でとかはめちゃくちゃ良さそうですね。

まとめ

今回は初心者の方が初めて買うべきおすすめストロボについて書かせていただきました。

  • クリップオンストロボならニッシンデジタルのDi700A
  • オフカメラで使うならGodoxAD200とXPro

「そろそろストロボ買いたいけど色々あるしどれにしようかなー」
と思ってらっしゃる方はぜひ参考にしてみてください。

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