コラム

ミラーレスで真価を発揮する一眼レフのレンズ

おはようございます。大阪でフリーカメラマンやってます、けんちろです。 ミラーレスで真価を発揮する一眼レフのレンズ 世の中カメラと言えば「ミラーレス」な時代に突入してきました。少し悲しい気もしますが、一眼レフの市場規模は徐々に縮小してきております。 ミラーレスカメラには様々なメリットがありますが、今回はその中で オートフォーカス(AF) の話をしたいと思います。 クソレンズがミラーレスで蘇る可能性 […]

【コラム】ニコンZ6発売から1年半使っててお気に入りのカメラ

ニコンZ6発売から1年半使っててお気に入りのカメラ 2018年11月23日に発売の「ニコンZ6」僕はほぼ発売と同時に購入しました。発売からもうすぐ1年半経ちますが、ここ最近の仕事ではすっかりZ6がメインカメラになりましたね。 ニコンZ6はニコン初のフルサイズミラーレス一眼です。フルサイズミラーレスといえば、2018年の頃はソニーが一社市場を確保していたような時代でした。 2018年から2019年に […]

【コラム】背景をぼかすための3つの要素+α

背景をぼかすための3つの要素+α 一眼レフやミラーレスカメラを購入したからには「背景をぼかした写真を撮りたい!」と、なるのはよくわかります。 最近はスマートフォンでも、合成による背景ぼかしが出来るようになりましたが、合成なのでやはりどこか不自然です。 背景のボケてる写真がいい写真じゃない! ボケすぎてたら意味がわからない! とかいう意見もあるかとは思いますが、今回は単純に「背景をぼかすための要素」 […]

【コラム】ぶっちゃけ画素数はどのくらいいるの?

どのくらいの画素数が必要? カメラの進歩とともに画素数はどんどん増えてきてます。一時期は2000万画素代で少し停滞してましたが、最近は4000万画素、6000万画素のカメラまで出てくるようになりました。 「ぶっちゃけそこまで画素数いらんよ」 という人も多いと思います。 では、実際僕らが写真を鑑賞するときに必要な画素数とはどのくらいなのでしょうか?各メディア・デバイスに対して見てみましょう。 デジタ […]

  • 2020.03.21

【コラム】カメラが高画素の時代、積極的に「クロップ」しよう!

カメラが高画素の時代、積極的に「クロップ」しよう! クロップとは? 一部のカメラには「クロップ」という機能があります。 フルサイズ機の場合は大抵「APS-Cクロップ」のような意味合いで搭載されています。最近では一部のコンパクトデジカメでも「クロップ機能」を搭載しているものがあります。 以前こちらの記事を書きました。 センサーサイズにより、写真の「画素数(解像度)」と「画角」が変わるというものです。 […]

プロがおすすめする初めて買うカメラはこれ!

プロがおすすめする初めて買うカメラはこれ! スマートフォンに高機能なカメラが搭載されている今、普通に写真を撮るだけなら、もはや高級なカメラは必要ない時代になってきました。 でもやっぱり もっとこだわった撮影をしたい 自分の意図を反映させた写真を撮影したい 自動で撮れる写真じゃなく、自分の意志で撮影したい 等、カメラがほしいなと思う方も多いです。 今回は「初めてカメラを買う時」どんなカメラを買えばい […]

【コラム】JpegとRAW 写真に対する意味の違い

JpegとRAW 写真に対する意味の違い よく質問で「写真を撮影する時、RAWで撮影するほうがいいんですか?」「最終的にはJpgeで撮影できるようになりたいです」という事をよく聞きます。 そもそも、「写真を撮影する」という行為において、 jpegで撮影する RAWで撮影する とはどういう意味があるのでしょうか?両者の違いを少し見ていきたいと思います。 RAWは写真じゃない まず前提として押さえてお […]

【噂】ソニーがおとなしいのはPS5のせい?

CP+は中止になってしまいましたが、カメラ業界は各社新商品の発表に慌ただしいです。特に今年は「オリンピックイヤー」ということもあり、各社フラグシップ更新の話があったり、カメラ好きにはワクワクが止まらない時期になっています。 2020年ソニーがおとなしい 2019年後半は毎月新しいカメラの発表があった「ソニー」その「ソニー」が、今年に入ってからものすごくおとなしいです。 CP+前にα7系の発表がある […]

【予想】EOS R5はデュアルピクセルCMOSで無い可能性

キヤノンが先日「EOS R5」の開発発表を行いました。 「開発発表」ということでまだ詳細なスペック等はわからないですが、発表内にあったスペックはどれも驚きのものでした。 【予想】EOS R5はデュアルピクセルCMOSで無い可能性 キャノンのカメラというと心臓部に当たるセンサーは「デュアルピクセルCMOSセンサー」というAFの最強ユニットが入っているわけですが、EOS R5の発表内容を見ていると「あ […]

【コラム】カメラはスタイルで選ぶ時代に突入

2019年僕は正直「これ以上カメラは進化しないのではないか」と思っていた。概ね必要十分な昨日は揃ってしまい、画素数に関しても「2000万画素くらいが一番取り回しが良い」という風潮になってきていた。 しかしながらSONYがα7RIVをリリース。画素数は驚きの6100万画素 機能面としても「瞳AF」等、メカとしてのカメラからソフトとしての機能進化をするようになってきた。おそらくこれからも進化のスピード […]