【コラム】ニコンZ6発売から1年半使っててお気に入りのカメラ

【コラム】ニコンZ6発売から1年半使っててお気に入りのカメラ

ニコンZ6発売から1年半使っててお気に入りのカメラ

2018年11月23日に発売の「ニコンZ6」
僕はほぼ発売と同時に購入しました。
発売からもうすぐ1年半経ちますが、ここ最近の仕事ではすっかりZ6がメインカメラになりましたね。

ニコンZ6はニコン初のフルサイズミラーレス一眼です。
フルサイズミラーレスといえば、2018年の頃はソニーが一社市場を確保していたような時代でした。

2018年から2019年にかけて、ソニーに加え
「ニコン」「キヤノン」「パナソニック」と
フルサイズミラーレス一眼の市場に参入してきたわけです。

そんなニコンの初号機「ニコンZ6」
改めてカメラのこだわりポイントをチェックした動画を先日UPしました。

ニコンZ6カメラとしてのこだわりポイント

ボタンの形状

ニコンZ6は物理ボタンの形状にめちゃくちゃこだわっている機種です。
例を上げてみましょう。

メニューボタンとドライブボタン

同じような形状に見えますが、
「MENU」のほうが少しボタンが高くなってます。
また、「MENU」ボタンの周りには「土手」があります。
一方「ドライブ」ボタンには「土手」がありません。
これにより、押し込んだとき、指の感覚が異なります。

再生ボタンとゴミ箱ボタン

この2つも同様に、
同じように見えて高さが異なります。

これにより触ったときの間隔が異なるのです。

天面にある3つのボタン

天面には「録画」「ISO」「露出補正」のボタンがあるのですが、この3つは
ボタンの高さ、大きさ、角度が全て異なります。

また「録画」ボタンには大きめの「土手」がありますが、
「ISO」ボタンの周りは逆に「凹み」があります。

これにより押し込んだときの間隔がまるっきり違うものになります。
肉眼で確認しなくても、何のボタンかがわかるのです。

僕は今まで「録画」ボタンと「ISO」ボタンを押し間違えたことがありません。

AF-ONボタン

使用頻度が高いと思われる「AF-ON」ボタン。
こちらにはさらなる工夫がされています。

なんとカメラの角度に対して「斜め」に設置されているのです。
「AF-ON」ボタンは親指で押すのですが、斜めに設置されていることにより、親指を無理なく正面から受け止めてくれるボタンになっています。

さらにカメラからかなり飛び出ているので、親指の自然な位置でボタンにアクセスすることができるようになっています。

動画の中では他のボタンに関するこだわりも紹介しているのでぜひ見てみてください。

Bluetoothによる写真転送

ニコンZ6は「SnapBridge」というアプリによって、スマホと接続することができます。

これまでも「SnapBridge」でスマホには転送できていたのですが、
まぁ不安定でした(笑)
それはそれは不安定でした(笑)

でもZ6になってからはめちゃくちゃ安定しています、ほぼ不具合無しで使えています。

しかも!

Bluetoothのみで写真転送できる!

ニコン以外のカメラでももちろんスマホとの連携はできるのですが、大抵のアプリは写真転送の際

通常はBluetoothで接続維持 → 写真転送時にwi-fiを起動

という動きをします。
しかし、SnapBridgeはBluetooth接続のみで写真転送ができるのです!

これがマジで神。

一度Bluetoothで接続をしてしまえば、その後は一切スマホに触ることなく、Z6で撮影した写真がどんどん転送されてきます。

もちろん
「全部の写真を飛ばすのは嫌だなー」
という方は、Z6側で写真ごとに「転送する/しない」を選ぶこともできます。

なんせこの使い勝手が神!

まとめ

今回は「ボタン」と「スマホ連携」というマニアックな視点から
ニコンZ6を紹介しましたが、動画の中ではそれ以外の気に入ってるポイントも話しています。

とりあえず今の所「使い勝手ナンバーワン」のカメラです。
おすすめポイントはまだまだあるのですが、また機会があれば紹介させていただこうと思います。

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